そろそろ捨てたほうがいいです

■こんにちは、和田裕美です。

■営業マンフェスを今週末に控えいろいろと気ぜわしい感じになっています。
とはいえ、直前になってくると忙しいのは周囲のスタッフであって私は「ああ、もうすぐだね」とかいいながらドキドキしているだけなんですが(笑)

■さて、ドキドキしたことが他にもありました。実は先日、作家の角田光代さんと飲んだんです。
それも二人きりでさし飲みしたんです。私は彼女の大ファンで、作家さんとしてもすごく尊敬しているし大好きなんです。
私が彼女を好きなのはもちろん作品のすばらしさもあってこそですがぜんぜん気取ってなくてぜんぜん威張ってなくて、
誰に対しても同じ態度で、こちらが気を抜けるほど、力が入ってない人でとにかく人間としても居心地のよい人だからです。

■ある程度の、世間でいう「成功」をしてきた人はやはり、ある程度の「アグレッシブさ」が必要とされるのだとずっと思ってきたのですが
彼女をみているとそうじゃなくてもいいのだと思えるのです。
人見知りでも、そんなに積極的になれなくてもなにかひとつのことに没頭してそのことだけに「自信」を持てば
そんなに「アグアグ」してなくたってそんなに人と必死で出会わなくたってそんなに接待とかしなくっても(笑)
周囲が放っておかない人に自然になっていく人生が作れるんだって、すごく思うわけです。
だから、自分にも自信が沸いてくるのです。
厚かましいことを百も承知で言ってもいいなら私のなかにも彼女とちょっと似ているとことがあるなあと思えるのです。

えっ、何時間も何を話したのかって?ふふふふ、それは内緒です(笑)まあ、いままでの人生のことをいろいろと。
(カクタさんに「和田さんのほうが ずっと波瀾万丈だ」 と言われました。あはは)

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【今日の気付き】
ステレオタイプのイメージを捨てよう
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■今週末の営業マンフェスで登壇してくださる菊原さんはけっして「売れる営業」に見えません。

まず、
◯雑談ができない
◯パワポがないと講演できない
◯基本、断れない
◯小動物のようにおどおどしている(ずけずけとすみません・・)
◯上記のようにすげずげ言っても、怒らない
◯当然、アグレッシブではない
などです。

ステレオタイプの営業マンのイメージとは確かに真逆なんですよね。
菊原さんはだからこそ、創意工夫して分のなりの売り方を見出して、トップセールスになるわけですが
手紙だけで結果を出してきた彼に対して、まわりは
「営業は足で稼ぐものだ、 なにを手紙なんか……」と結果を出してもなかなか認めてくれず、
彼が辞めるまで評価してくれなかったそうです。(ひどい……)

■さて、成功者はアグレッシブでイケイケで、人と話すのが上手くて、自信家で、打たれ強くて、たくましい。
こんなイメージを持っている人は多いと思います。
けれど、そのイメージで凝り固まってしまうとチャンスがあっても「自分はそういうタイプじゃないから」と、避けてしまうかもしれないし
そういう部下がいても「こいつはそういうタイプじゃないし」と、はなから育てようとしないかもしれない。それってもったいないですよね。

■でも、もう過去のステレオタイプのイメージはそろそろ捨てたほうがいいのだと思います。
一生懸命にやっている人がたとえ地味でも、たとえ回り道してもその人なりの方法を見出しそして、人の痛みがわかる人間力のある人になっていくように思うのです。
ああ、カクタさん大好き。あ、菊原さんもね(笑)
(カクタさんの小説は なんでも好きですが「くまちゃん」という失恋小説も おすすめです)

和田裕美



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